スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

CM Media 260 組み込み 悪戦苦闘

 ようやく購入したCM Media 260に色々と組み込み。
 マニュアル通りサックリばらしてちまちまと組み込んでで、CPUFAN付けてみたらケース上部のFANがつかねー。
 FANLESSにしようかと思ってばらしてみたらネジ穴が無くなってしまった(;´д`)
 ってことで新しくCPUFANを購入。
 いまどきSocket754のFANとか扱ってる高速電脳ぐっじょぶ。
 ってことで、KD-N64CPLPIIを購入。
 まぁコレもそのままじゃ付かなくて、FAN固定用についてる金属板のネジを一個外したけど、無問題ぽい。

 電源のFANは前から引き続いてFANコンで制御して、ケース上部のFANはつけないことにして、ようやく組み上げ。
 ケース横に付属してるFANがくそやかましい。今度はこれを交換しないと。
 まぁ久々にPCいじったのでなんだか満足。

 とりあえず、このケース、他のところでもライザーの位置で色々言われてますので、ATXが入るとは言えどもおすすめできるケースではないですね。
 いかにもリモコンが付きそうな感じですが、オプションの販売が未だにされてないあたり、もう出ないでしょう。多分あまり売れてないでしょうし。
 HTPCケースってのがそもそもあまり売れないですからねぇ。普通に考えてタワーの方が使いやすいし。

(補足)
 このケース。付属品にはPCIexのドーターカードが付属しています。
 が、これを挿すとPCIには何も挿すことが出来ません。
 別売りのAGPドーターカードも一緒で、PCIが使用不可能になります。
 ただし、AGPのドーターカードにはPCIスロットが2つ付いたドーターカードも含まれていて、それを利用すればPCIカードが2枚使えます。
 …が、マザーのPCIの位置が最上位の位置にないと、そもそもPCIのドーターカードを挿すことが出来ません。
 つまり、既存の大抵の自作用として売られているマザーは、最上位の位置にAGPかPCIexが付いてるので、ほぼ無意味と言えます。

 実はこいつにキャプチャーカードを付けてみようかと思ってそれが発覚して、即諦めるはめになったので。
 このケース。横置きでHTPCケースっぽい前面パネルしてて、ATXも入っていいなぁと思ったのですが、拡張カードのところだけは、LowProfile専用にしておいて欲しかった。それなら複数枚のカードを挿すことができるので…。
 色々考えると不具合というか不都合がありすぎるので、売れてない理由はその辺にあるのかなぁとも。せめてリモコンだけでもきっちり実装されていてくれればと今更ながらに。
組み込み前 だめぽ組み込み FANがつかねー

組み込み完了 AGPのライザー取付

見栄えの変化

テーマ : 自作・改造
ジャンル : コンピュータ

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

らの字

Author:らの字

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。