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DECA DMPR-4SAESに3TBのHDDを

さて折角なので、DECA DMPR-4SAESに3TBいってみましょう。
ダメならPC用として使うから問題ナス。

今回の動作確認ハードウェア
HDDケース DECA DMPR-4SAES
eSATA I/Fカード RATOC REX-PE30S
HDD Seagate ST3000DM001
HDD WesternDigtal WD25EZRX …は前回動作確認済み。

ということでST3000DM001を購入しちゃいました。2台ばかり。

自分のPCで使っているI/FカードであるREX-PE30Sは日立の4TBまで確認とってあるのに、海門の3TBは乗ってないという。
http://www.ratocsystems.com/products/taiou/device/esata.html

しかもドライバのアップデートが全くされてねぇのにOKとか本当なのかと言いたい。
表示名が製品名じゃなくてチップ名なので公式ドライバ使ってるだけなんだよね、これ。

ということで、一応SiliconImageから使用されているSiI3132のドライバをダウンロード。
既存のは「1.0.12.0」。系統を調べるに「1.5.xx.x」はRAID用なので、64bitWin7用「1.0.15.6」をインスコ。
とりあえずHDD交換前の状態で正常に使用できるところまでは確認した。
(でもCrystalDiskInfoでWD25EZRXは相変わらず表示されない)

3TBオーバーの対応は恐らくPC側のI/Fに依存するはずなので、SiI4726とは関係ないと推測されるというか、対応容量とかどこにも載ってないんですよね。やっぱり単なるPMP用のI/Fという扱いなのかのう。

ま、その辺はおいといてテストすりゃ分かるさ。
認識されるか。2.2TBオーバーの領域へのデータ読み書きテストとベリファイ。
これで問題が無ければ運用してみて今後不具合がでなければいいな、くらいで。

とりあえずPCに接続してGPTフォーマットで領域確保。

ついでにベンチもとって、何でWriteのほうが早いのか疑問に思ってたりとか。

で、ケースに導入です。

あっさり認識されて、読み書きOK。

ということで、2.2TBオーバーの領域への書き込みです。
まるっとでかいファイルが用意できなかったのでコピーの繰り返しで。
途中でコピーが終わってるの気づかなくてとかやってたら24時間近く掛かったさ。

で結果的には問題無しでした。
全部埋めてみるところまでやってませんが、残100GBまで実施。
その後、別途ファイルを書き込んで読み込みを数回。
再起動させてみてもOK。

ということで、現時点では、単品使用するならDECA DMPR-4SAESは3TBいけます。

RAID組む時とかは知らん。自己責任でどうぞ。

まぁ実のところ、ST3000DM001はPC用に使おうと思ってたんですが、思ってたのですが、ケースに振動が伝わってしまって、側面の板がうなるような音を出すようになったので使用をやめました。
で、DECAに入れていたWD25EZRXをPCに付けたというところが本音です。

テーマ : PC周辺機器
ジャンル : コンピュータ

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同じケースを長年使っていて3TB構想を考えてました。
凄く参考になりました。ありがとうございます。
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