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Turion64採用による省電力静穏PCまとめ書き その1

手を抜いて、なるべく手軽に静穏化。
以前にも書いたようにMobileCPUを使う。
ただし性能はなるたけ下げないこと。

変更前構成 ワットチェッカー起動時240W アイドル時140W RO時170W パンヤ190W
AthlonXP1700+@1833GHz
PC3200 512MB*2(DDR333動作)
5900XT、HDD5台、光学1台

現状 起動時105W アイドル時67W RO時92W パンヤ102W
Turion64 MT-30
KV-80
PC3200 1GHz*2
5900XT、HDD2台、光学1台
MT-30コア。Athlon64に慣れると剥き出しが多少怖い。
普通のAthlonXP等と比べてもコア部の厚みが薄く、逆に欠けにくいかも知れない。

754マザーはVIA尽くし。
チップセットがVIAなら、GigaLANもVIAチップ。IEEE1394もVIA。
電源コネクタの位置がすげぇ嫌い。MicroATXのケースだとドライブに干渉することうけあい。

配線はスパイラルでまとめて扱いやすく…?
取り出したHDDはX4HD-USB2.0にて外部接続。

Turionとか

現状問題点
保管した動画等全てが外部の為、保存時と閲覧時にいちいち起動させる必要がある。
パンヤにおいて、800*600*32bitでの動作がガクつく。
X4HD-USB2.0に付属していたUSBケーブルがゴミだった。

対応策
HDDは我慢。
パンヤは640*480*32bit もしくは 800*600*16bitにて行なう。
コレ!と思ったMicroATXケースが見つからない+スリムにした場合CPUクーラーの変更が必要。
ケーブルは別なの使うからいいや的。

テーマ : 自作・改造
ジャンル : コンピュータ

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