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Turion64採用による省電力静穏PCまとめ書き その2

構成変更に伴う想像(妄想)と障害と妥協

Centurion 5の静音性に疑問。
前面メッシュは冷却には向いた構造だとは思うが、音を抑えるという部分には全く役に立たない。
PCを構成するマザー、Gigabyte GA-K8NS-939のチップセットFANがうるさい。
他の騒音原因はCPUFANとVGAFAN。
CPUFANはサイズの鎌鉾。FANの風切り音が結構うるさい。
VGAFANは今まではなんとも無いと思っていたが、メインPCの静穏化に伴って明らかにその部分から音が出ていると分かってしまったこともあり、気になり始めた。

メインPCをMicroATXに乗り換える為、メインPCのケースにマザーを移植。のつもりがケースが間に合わなかったこともあり、そのまま多少の構成変更に。

変更前
Athlon64 3500+(Winchester)
GA-K8NS-939
PC3200 512MB*2(DDR400動作)
5900XT、HDD1台、光学1台
SilentKing3-350W

変更部分
CPUFANにファンコン取り付け
PC3200 512MB*4(DDR333動作)
HDDをSATAに
Macron MPT-460
電源はメインPCのケースに。
メインPCのMacron MPT-500が高周波を発するようになっていた為。
CPUFANにはサーマルテイクだかサーマルライトだか忘れたが単品のファンコンを取り付け。
音がしない程度に回転数を抑えてみたが、温度の上昇はほとんど感じられない。GJ。
VGAFANは今回は放置。今後の対策として、VM-101の採用、もしくはVGAごと交換の予定。
チップセットファンも放置。対策としてはやはりFAN交換しかありえない。

新たな問題点として、Windowsの起動が遅くなってしまった(30秒程度→1分以上)。
HDDをSATAに交換し、IDEHDDを接続せずにDVDドライブのみ接続している状況がよろしくないらしい。
勝手にドライブを検索しにいくという話を見つけ、対策としてIDEコントローラを無効にするというのがあったが、nForceのIDEコントローラは、Primary/Secondaryを独自にOFFにすることが出来ない。どうにもならないので、HDDをIDEに戻してしまうことを考えている。

本来であれば、SilentKing3ごとメインPCに移植し、そこから更に静穏化を図る予定だったのだが、どうにも予定が崩れた。
そもそもゲーム用PCとしてハイスペックな状態にしていたのだが、ゲーム自体をあまりやらなくなってきている現状もあり、スペックを落とすことを考えても良い気はするが、メインPCでどうしてもうまく動作しないゲームがあった場合のことを考えると生かしておきたい気持ちがある。
何よりも、939のDualコアが出た場合、こっちをメインに置き換えてしまう可能性もあることを捨てきれない。動作してくれればの話になってしまうが。

テーマ : 自作・改造
ジャンル : コンピュータ

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