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Turion 64 正式対応BIOSキタ━━━(゚∀゚)━━━ッ!!

ってことで。
Abit KV-80 BIOS Ver1.4が上がってたので、期待に胸膨らませてダウンロード⊂(゚Д゚⊂⌒`つ≡≡≡
自動実行解凍型でDOSっぽいので、フォルダ作ってダブルクリックしたけど解凍されない。
2バイト文字がよろしくないかったのか分かりませんが、一応C直下にフォルダ持っていって解凍できた。
他のマザー用に作ってあった起動FDを利用して起動し、アップデート。

BIOSうぷ

FDでBIOS書き換えるのはなんかWin上からやるよりも緊張するのはぬるま湯に浸かったんだろうか。

無事にTurion 64 MT-30 と認識されましたヽ(´ー`)ノ

認識具合
早速、Win2000用PowerNow!ドライバとPowerNow! Dashboard Demoをインストール。
Unknown Hammer 状態だと、Dashboardはインストールできても、起動できなかった経緯があるので、この時点でもう大丈夫だと思いました。
とりあえずパイ焼きでDashboardの動作を確認。
Athlon 64 3500+ にCool'n Quietを入れた時のように、パンヤの動作がどうなるかを確認するも、やっぱりクロックが上がらない。でもUnknownの状態の時は800*600*32bitが使い物にならなかったのが、800MHzのままでもスルスルと動く。今までのが嘘のような快適さ・゚・(ノД`)・゚・
ちなみに1.0V~1.3Vで推移。

パンヤとベンチ

しかし、パンヤは謎だ。
動作中、タスクマネージャは100%に。でもダッシュボードは10%いくかどうか。C'n'Q状態でクロック上がらない。WizWizとかなら上がるんだろうか…。
ROはきっちり100%でクロックもアップするんだけど…。
とりあえずいつも通りに寝る時にAVIUtilでエンコは問題無く終了してたし、WMEも普通に動いてるように見えたから問題無いでしょう。

折角きっちり認識されるようになったので、ベンチを取り直し。
3DMarkはデフォルト設定、FFB3はHigh、ゆめりあは1024*768綺麗、大航海時代は800*600*32bit普通

ちっとグラフを変更してみた。
ちなみに、過去にベンチを取った6800LEは12pp/6vpに変更してましたが、これを6800無印と同じ12pp/5vpに変更しています。ヒートシンクを変更したことによる温度の上昇と消費電力考慮して下げてみることにしたのですが…。

3DMarkは誤差とは言えない伸びを。
そしてFFB3が驚きの1000アップで5000到達。
ゆめりあはほとんど誤差。
大航海時代もかなり伸びた。
2chでそこそこ評判の良い77.13βを入れてみたんですが、あんまり変わらないようです。
それでも今までゴミの出ていたSleipnirのタブが綺麗になったので満足。

テーマ : 自作・改造
ジャンル : コンピュータ

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